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いざという時のために

 

万が一の事態に生かせる防災訓練

 

火災発生時に、一番怖いのは煙だと言われています。濃い煙により視界をさえぎられることで逃げ遅れたり、一酸化炭素中毒を引き起こし火災現場で意識を失ったり、こうした事例は後を絶ちません。

 

では、実際に煙が充満する火災現場で、迅速に避難や救助活動が行えるのでしょうか。

 

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上の写真は、火災現場からの救助訓練で発煙筒を使用した様子です。このときは煙の染料が付着しても大丈夫な建物を利用していますが、白色の発煙筒に加え、赤色の発煙筒を使うことで、より臨場感を出しています。

 

 弊社の「無公害発煙筒」は、消防庁等で実施する防災訓練でのご利用に加え、自治体や、学校、人が集まる施設における防災訓練でのご利用も増加しています。こうした需要の増加を、安全・防災に対する意識の高まりの表れと捉え、今後も皆様の防災活動の一助となれれば幸いです